富山湾の冬の王者「鰤」

冬の富山湾を代表する魚といえば、鰤。
鰤は一年中食べれますが、産卵と越冬に備えて餌をたくさん食べ、栄養と脂をたっぷり蓄えた 11 月末~2月ごろの天然の鰤を「寒ブリ」と呼びます。
脂を蓄えてまるまると太った鰤は水温が下がり始める晩秋、北海道から日本海を通って九州辺りまで南下します。そのちょうど中間地点である富山湾。
西を能登半島に阻まれ、深い海底谷の地形に導かれて湾に入り込んだ鰤が富山湾の冬のブリです。



昆布の旨味が入ったまろやかな味わい

面倒な下処理もなく、食べたいときに解凍するだけなので、来客の多い年末年始に冷凍庫に常備しておくと大変便利です。
日本酒やワインとともにじっくり味わうのもいいですし、家族やお友達同士で鍋を囲む時にもお勧めです。

【昆布締めブリ】「しゃぶしゃぶ用(薄い)」 は薄くて大きく、「鍋用(厚みあり)」は分厚くて小さいサイズの切身になっています。 

 



ご予約は、店舗またはオンラインショップにて承ります。


 

第27回目の今回は、「鰤カレー風味のボリュームサンド」になります。【昆布締めブリ しゃぶしゃぶ用】のアレンジ料理になります。面倒な下処理もなく、食べたいときに解凍するだけなので、富山の食材を使ったホームパーティやおもてなし料理にもおススメです。では作り方を見ていきましょう♪


材料

「昆布締めブリ しゃぶしゃぶ用」解凍した切り身 5枚
パン          3 枚
トマト        1/2 個
薄焼き卵
キャロットラペ    1/2 本分
ザワークラウト    適量
紫玉ねぎスライス   1/4 個分

<調味料>
オリーブオイル
カレー粉
いまとの塩
ブラックペッパー
お好みのスパイス
マヨネーズ
ハニーマスタード
         全て適量

 

作り方

①すべての野菜の水分をキッチンペーパーで取り除いておきます。
②鰤の切身にカレー粉とスパイス、塩、ブラックペッパーをふりかけておきます。
③フライパンにオリーブオイルを入れ中火~強火にかけ、味付けした鰤の切身の両面をさっと焼きます。
③パンにハニーマスタード、マヨネーズを塗ります。ぶりの切身を並べ、ザワークラウト、スライスしたトマトを重ねます。
④パンをのせ、薄焼き卵、キャロットラペ、紫玉ねぎのスライスを重ね、パンをのせます。しばらく置いてからカットします。

第26回目の今回は、「鰤照り焼きのひつまぶし」になります。1度目は鰤照り焼きをそのまま、2度目は薬味をのせて、3度目は出汁と薬味でお茶漬けで食べるのがおススメです。「鰤しゃぶ 昆布締」のアレンジ料理を鰤を楽しんでみて下さい。。では作り方を見ていきましょう♪


材料

「鰤しゃぶ 昆布締」解凍した切身
醤油
本みりん
ごはん

お茶漬け用の出汁

海苔
わさび
ネギ
ぶぶあられなどお好みの具

 

作り方

①1度目は、解凍した鰤切身を醤油、本みりんで照り焼き風に焼き、器に入れたごはんにのせます。
②2度目は、薬味などの具を準備して盛り付けます。
③3度目は、出汁と薬味でお茶漬けでお召し上がり下さい。

 

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第25回目の今回は、「鰤の柚子塩なべ」になります。「鰤しゃぶ 昆布締」を冷凍庫に常備しておくと好きなタイミングでお召し上がりいただけるので大変便利。敷いてある昆布もさっと水洗いしてお使いください。鰤の風味を生かして、柚子と塩、生姜であっさり鍋になります。では作り方を見ていきましょう♪


材料

「鰤しゃぶ 昆布締」解凍した切身
お好みの野菜

(スープ)
出汁 500ml
柚子のみじん切り
小さじ1
生姜のみじん切り 1 片
薄口しょうゆ大さじ1
本みりん小さじ1
酒大さじ1
いまとの塩 適量

 

作り方

①スープに固い野菜や、しっかり味を染み込ませたいものを入れます。
②鍋のスープが煮立ってきたらメイン食材を入れて、アクを取ります。
③葉物野菜、豆腐などを入れて弱火にします。
④葉物野菜がしんなりしたら完成です。

 

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第24回目の今回は、「鰤しゃぶ 昆布締」を使ったレシピ、「鰤しゃぶ」になります。面倒な下処理もなく、食べたいときに解凍するだけなので時短になります。敷いてある昆布もさっと水洗いしてお使いいただけます。昆布の豊かな香りとともに富山湾の鰤をおたのしみください。では作り方を見ていきましょう♪


材料

解凍した「鰤しゃぶ 昆布締」の切身
お好みの野菜
敷いてある昆布
出汁
酒少々

 

作り方

①お好みの野菜を切ります。
②野菜を入れ沸騰させます。
③鰤の切り身をしゃぶしゃぶします。
④IMATO のお刺身ぽん酢でお召し上がりいただくのがおすすめです。

 

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第23回目の今回は、「いまとの塩」を使ったレシピ、「砂糖不使用の塩大学いも」になります。砂糖不使用いまとの塩を使うことでさつまいも本来の甘みを塩が引き立てます。では作り方を見ていきましょう♪


材料

さつまいも
こめ油(サラダ油)
いまとの塩
本みりん

黒ゴマ

 

作り方

①さつまいもを一口大に切ります。
②油を熱し、さつまいもがきつね色になるまで焼きます。
③フライパンに水を 50~80 ㎖、塩をふりいれ、さつまいもがやわらかくなるまで蒸します。
④本みりん大さじ3を入れアルコールを飛ばしながら照りを付けます。仕上げに黒ゴマをまぶします。

 

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富山湾の深層水で作られたミネラル豊富な「いまとの塩」

第22回目の今回は、「いまとの塩」を使ったレシピ、「手羽先と野菜の塩ハーブ焼き」になります。ハーブとオリーブオイルの香りが食欲をそそり、「いまとの塩」を使うことで旨味と甘みが引き立ちます。では作り方を見ていきましょう♪


材料

手羽先
人参
エリンギ
玉ねぎ
アスパラ
お好みのハーブ
いまとの塩
コショウ
オリーブオイル

 

作り方

①下処理をした手羽先に「いまとの塩」、コショウ、オリーブオイル、お好みのハーブをふりかけ2時間ほど漬けておきます。

②オーブンの天板に下味をつけた手羽先、切った野菜をのせ220℃で20分ほど焼きます。

 

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富山湾の深層水で作られたミネラル豊富な「いまとの塩」

2022年11月19日、【梅魚(うめうお)】について北日本新聞、中日新聞、北陸中日新聞さんに取材していただきました。

未利用魚は食用に不向きとして、白梅酢は梅干しの製造過程でそれぞれ廃棄されることが多く、「捨てる物と捨てる物を合わせて、おいしい物ができたら」と考え開発しました。

魚の臭みを取り、身も骨も柔らかく加工して、骨ごと食べられるよう工夫しました。梅干しのような塩みや酸味とともに、魚本来の味を残しています。

「ご飯のお供に最高だよね」と言われるような商品を作りたいと考えています。

来春以降の一般販売を目指しておりますのでもうしばらくお待ちください。



富山湾の新鮮な海洋深層水から作られた塩

「いまとの塩」の原料は富山湾の海洋深層水を 100%使用しています。
ホタルイカの漁場として全国的にも知られる富山県滑川市の水深 300m以深から採取した海洋深層水を、太陽の光と熱で水分を蒸発させた手作業による自然結晶の塩です。

 



「いまとの塩」には、カルシウム・マグネシウム・カリウムがバランスよく含まれているため、塩味だけでなく、まろやかな甘みを感じる塩です。

何にでも相性が良い塩ですので魚は勿論、肉の旨味や野菜本来の持つ甘さを優しく引き立ててくれます。料理だけでなくお菓子やパン、塩麴作りにもご利用いただけます。



ご予約は、店舗またはオンラインショップにて承ります。


 

第21回目の今回は、「ボタンエビ」と新商品「いまとの塩」を使ったレシピ、「ボタンエビの塩焼き」になります。簡単時短で焼くだけで旨味と甘みが引き立つ感動の美味しさです。調理方法はシンプルですが、食卓を飾る豪華な一品になります。ぜひ頭部の濃厚な味噌もお愉しみください。では作り方を見ていきましょう♪


材料

・解凍したボタンエビ
・いまとの塩

 

作り方

①ボタンエビに「いまとの塩」をやや多めにふりかけて焼きます。

 

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富山湾の貴重で高級なえび、まるごと1尾!ボタンエビ(殻付き)生をお届けします。