蟹!蟹!蟹!の季節到来です!

今年は、蟹の種類が豊富で活蟹・茹で蟹選べるようになりました!

1【富山湾産】生のカニ本ズワイガニ (タグ付き)【活カニ・活蟹】
2【富山湾産】茹で本ズワイガニ姿(タグ付き)
3【石川県産】生のカニ本ズワイガニ【活カニ・活蟹】
4【日本海産】生のカニ本ズワイガニ(松葉ガニ)【活カニ・活蟹】
5【日本海産】茹で本ズワイガニ姿(松葉ガニ)

本ズワイガニは身の繊維も太く身はぎっしり詰まっていて味が良いのが特徴です。食べ応え十分、蟹味噌もお召し上がり頂けるので人気な蟹です。

朝晩と寒くなってきましたね☆第4回目は、IMATOスタッフが身体を温める朝ごはんを作ってくれました。IMATOの食材で「ほっこりあったか朝ごはん」です。越の干蟹ミックスぶりの干物をアレンジした料理になります。では、作り方を見ていきましょう♪

*蟹ごはん(2合分)


材料

お米2合分
・水 通常通り
・越の干蟹 ミックス 1袋
・塩 ひとつまみ
・昆布 約5㎝×10㎝(お好みで)
・お酒 小さじ

 

作り方

  1. お米を研ぎ、炊飯ジャーに普段通りの水の分量でセットする。
  2. 越の干蟹ミックス1パックを入れる。塩を一つまみ入れて軽く混ぜる。
  3. お好みでお酒と昆布を入れて炊くと香りよく仕上がる。

 

*甘エビの和風スープ2~3人分


材料

・甘エビむき身 10匹
・白菜1/8
・大根 5㎝程度
・えのきだけ 1/2袋
・ネギ 1本
・人参(中)1/3本
・だし汁(市販のだしを水で割ってもよい)400㏄
・水溶き片栗粉 少々
・塩 少々

 

作り方

  1. 甘エビは殻を取っておく。(殻つきのままの方がうまみが出る)
  2. 大根、人参は半月切り、ネギは斜め切り、えのきだけは石づきを取り3等分にする。
  3. だし汁を沸かし、すべての材料を入れる。
  4. 野菜がやわらかくなったら、塩で味をととのえ水溶き片栗粉でとろみをつける。

 

*ぶりの干物と根菜のトマト煮込み(2~3人分)


材料

  • ぶりの干物 1枚
    ソーセージ 3本
    人参(中)1/2本
    玉ねぎ 小1個
    さつまいも 小1本
    トマト 小1個
    エリンギ大 1本
    ローリエ 1枚
    オリーブオイル 大さじ1
    にんにく 1かけ(お好みで)
    塩、コショウ 少々
    トマトケチャップ 大さじ2
    水 300㏄
    固形スープ 1個

     

    作り方

    1. ぶりの干物は半解凍し一口大に切っておく。
    2. ソーセージは斜め切り、にんにくはみじん切り、人参は厚さ5㎜程度のいちょう切り、玉ねぎはくし切り、さつまいもは半月切り、トマトは湯むきし2㎝角に。エリンギは4㎝程度の薄切りにしておく。
    3. フライパンにオリーブオイルを熱し、香りが出るようににんにくを炒めたら、ぶりの干物を入れ、軽く焼き色を付ける。トマト以外の材料を入れ炒める。
    4. トマトと水、トマトケチャップ、固形スープ、ローリエを入れ煮込む。煮詰めて塩、コショウで味をととのえる。

     

    数日保存できます。作り置きおかずとして便利です。

     

    関連商品

    越の干蟹-全国初!富山湾産紅ズワイを使った新感覚の干物
    寒ぶり 切身の干物 切身の干物(昆布) カマ(生)


  • 第3回目の今回はIMATOスタッフがカレーのアレンジ料理を作ってくれました☆皆さんもよく食卓で召し上がることが多い馴染みのある魚「さば」の干物を使った『さばの干物スパイスカレー』のレシピを紹介させていただきます。では、作り方を見ていきましょう♪
     

    材料(4人分)

    ・さばの干物(ほぐす)1枚
    ・しめじ
    ・大豆の水煮
    ・トマト(湯むき後1センチ角に切る)1個
    ↓市販のル-、人数分使用で代用できます。
    ・水 500ml
    ・昆布の顆粒だし(お好みで)
    ・オリーブオイル大さじ2
    ・塩 少々
    ・✳️ホールスパイス
    ・クミンシード小さじ1
    ・✳️パウダースパイス
    ・コリアンダー 大さじ1
    ・チリペッパー 小さじ1/2
    ・ターメリック 小さじ1/2
    ・玉ねぎ (みじん切り)1個
    ・にんにく(みじん切り)1片
    ・しょうが(みじん切り)1片
    ・トマトピューレまたはトマトケチャップ 大さじ2

     

    作り方

    1. オリーブオイルを熱してクミンシード、にんにく、しょうがを炒める。
    2. 玉ねぎを焦げる直前まで炒める。
    3. 火を弱めてパウダースパイスとしめじを入れ全体をなじませ火を止める。
    4. ほぐしたさばを入れてからめる。
    5. 湯むきしたトマト、トマトピューレを入れて煮る。
    6. 水と大豆を加えて5分ほど煮込み、塩で味をととのえる。
    7. お好みで秋野菜や漬物、マリネなどをトッピング(分量外)

     
    さばの干物 – 越のひもの

    9月になりました。2021年もいよいよ蟹のシーズンが到来です。今年は9月2日に新湊漁港で紅ズワイガニの初競りが解禁されました。今回は、富山湾産の紅ズワイガニのみを使った干物、越の干蟹を使ったレシピをご紹介させていただきます。では、作り方を見ていきましょう♪

     

    材料

    • しゅうまいの皮 20枚
    • 越の干蟹1パック 10g(水50ccでもどす。完全に戻らなくても汁ごといれる)
    • 豚ひき肉 180g
    • みじん切りにした玉ねぎ 1/2個
    • 越の干蟹ミックス 3g(お好みで蒸す前にトッピングする)
    • (合わせ調味料。予め混ぜておく。)
    • すりおろしたショウガ 1かけ
    • 酒 小さじ1
    • マヨネーズ 大さじ1
    • 醤油 小さじ1
    • ごま油 小さじ1
    • 砂糖 小さじ1
    • 塩 少々
    • 片栗粉 大さじ2

     

    作り方

    ①みじん切りした玉ねぎと豚挽肉、
    あらかじめ混ぜておいた合わせ調味料と
    片栗粉をまぜて、手でまとめ合わせる。

    ②一つずつ皮に包む。

    ③キャベツまたはキッチンペーパーを
    敷いた蒸し器で15分程度蒸す。

     

    関連商品

    お刺身ぽん酢

    今年も蟹の季節がやってまいりました。

    解禁直後の蟹は、良物がそろっていて、かつ、価格も年末に比べてとてもお買い得になっています。
    誰よりも先に蟹を食べよう!

    いよいよ、蟹のシーズン到来!9月2日に新湊漁港で今シーズンの紅ズワイガニの初競りが行われました。
     
    IMATOでは去年に引き続き、店頭並びにオンラインショップにて紅ズワイガニのご予約を承ります。今シーズンは、紅ズワイガニ本ズワイガニ(11月漁解禁)の他、希少価値の高い紅ズワイガニと本ズワイガニのハイブリッド種である”黄金蟹”の販売もいたします。また、日本ではここにしかない蟹の干物、越の干蟹🄬かにぼし®もこの機会にぜひご賞味ください。

     

     

     

    この度、新しくレシピ特集を始めることになりました。

    記念すべき第1回目は、IMATOでイタリアンお刺身ぽん酢を使った『夏ぶりのブルスケッタ2種』です。では、材料を見ていきましょう!分量は、フィセル(バゲット)1本分としています。以下の材料を調味料であえて、スライスしたフィセルにのせるだけ♪おつまみや軽食にピッタリ☆

     

    夏ぶりとトマトのブルスケッタ


    材料

    • ぶりのほぐし身(焼くか茹でるかしたもの) 40g
    • 湯むきしたトマト 小1個
    • 刻んだ青じそ 2枚
    • オリーブオイル 小さじ1
    • お刺身ぽん酢 小さじ1/2
    • 塩、コショウ 少々

     

    作り方

    上記の材料を調味料であえて、スライスしたフィセルにのせます。

     
     

    夏ぶりと玉ねぎのブルスケッタ


    材料

    • ぶりのほぐし身(焼くか茹でるかしたもの)50g
    • 玉ねぎのみじん切り 10g
    • お刺身ぽん酢 小さじ1/2
    • 塩、コショウ 少々
    • ディル(飾り)

     

    作り方

    上記の材料を調味料であえて、スライスしたフィセルにのせます。

     

    使用した商品

    お刺身ぽん酢
    寒ぶり 切身の干物 切身の干物(昆布) カマ(生)

    8月も後半に突入。魚捌きの修行が始まり、早2か月目になります。8月になると、地元新湊の定置網の漁師さんたちは暫く漁をお休みされます。この事実、ずっと地元新湊で生まれ育った私も以外と知らないことだったんです!この時期に魚が少なくなるのは少し寂しいけれど、1年間お仕事を命がけで頑張ってくださった漁師さんたちにも感謝の思いでいっぱいです。

    漁師さん達、本当にお疲れ様です!

    さて、今月誕生日を迎えた私Yの娘に「誕生日に何が食べたい?」と聞いたところ、「お刺身~♪」というので、初めて鮮魚ボックスを購入してみました♪


    トビウオ、マイワシ、ホッケ、しまだい。夏が旬の魚たちが一堂に会する。
    スタッフY初めての鮮魚ボックスオープン!中には夏が旬のしまだい(イシダイ)、トビウオ、マイワシ、ホッケが入っていましたよ♪もちろんさばくのは母である私。今回は、トビウオをマイワシをお刺身にしていくことにしました。頭を落として、内臓を外してから3枚におろしていくのですが、トビウオもマイワシも大ぶりなので、3枚におろしても刺身が沢山作れるくらいの量になりました♪気になる小骨はピンセットで取り除いて、皮を引いて(剥がして)サクの完成!

    トビウオは、そぎ切りにします。市販のマジックソルトを振りかけた後、オリーブオイルを回しかけ、お手軽カルパッチョに。マイワシはワサビを添えて、いつものお刺身に。こどもたちも美味しく食べてくれました♪トビウオもマイワシも小骨が気になるので、そこは気にならない程度に出来るようになるのが、今後の課題かなと思います。あと、美味しそうな”映える”写真を撮れるようになること。課題盛りだくさんのスタッフYなのでした。(続く)

    マジックソルトとオリーブオイルをかけただけのお手軽カルパッチョ。

    新鮮だからこそ生食出来るマイワシのお刺身。

    今回の商品はこちらです。

    富山湾をはじめとする朝どれの新鮮なお魚が、漁師の目利きで届く。おすすめですよ。

    1回の購入時に1箱まで。【IMATOの鮮魚便1回のみ】

    いつもIMATOをご愛顧いただき誠にありがとうございます。さて、番組出演のお知らせです。8月11日㈬にチューリップテレビ様の『ゆるゆる富山遺産’21夏』にIMATOが出演いたします。今回は、新湊某所にてロケが行われました。何が登場するかは、オンエアをお楽しみに♪お時間ありましたら、見てみてくださいね。

    スルメイカをさばく。

    新鮮なスルメイカは体色が焦げ茶色をしているのです♪

    私(=スタッフY)の自己紹介は後日にして・・・今日は、スルメイカをさばきました。と言っても、お店の商品用ではなく、自宅用に分けてもらいました。まだまだお魚さばきの勉強は始まったばかりで、Yがさばくお魚さんたちは、商品にならないのです。なので、さばき方の練習も兼ねて。

    今日購入したスルメイカは、小ぶりですが、体色はこげ茶色で、艶があり、細胞もくっきりしていて、見るからに新鮮でしょ!というイカです(新鮮が当たり前!なのです)。目もまだ生きているかのようにうるうるしていますね(笑)。視線が合いそうで💦

    というわけで、スルメイカさばいていきます。

    今回は、スルメイカのお刺身に挑戦♪

     

    1. 胴体を開く

    まず、エンペラ(=ミミ、とかサンカクの部分と言っている部位)のてっぺんから、包丁の刃先を入れ、ろうとまで一気にすーぅっと切っていきます。スポーツでは体の軸を意識する、とか、正中線を意識する、とか言いますが、イカをさばくときもそんなイメージかな(表現が独特すぎて💦)。刃先を深く入れすぎると、墨袋や内臓を傷つけてしまい、身が汚れてしまいます。身の部分を深く切りすぎないように慎重に慎重に。墨や内臓で身が汚れたからと言って、洗いすぎると、せっかくの新鮮なイカが台無しになってしまいます。

     

    2.内臓を取り除く

    次に、胴体の部分を開いて、肝や墨袋を取り除きます。次に口、目、髄も取り除きます。エンペラとゲソの部分は、炒めものやお好み焼きなどに重宝するので、切り分けてラップにくるんで冷凍します。髄を取り除くと、だら~んとイカが緩むのが見て取れます😲!今回はお刺身にしたいので、胴体から皮を剝がします。

     

    3.好みの幅に細く切る

     皮を剥がし終えたイカは、縦に細く切ります。ここで向きを間違えると丸まってしまいます(そういえば、ばあちゃんに習ったよな)。耳の部分を上にした時に、縦に切っていきます。あとは幅3mmくらいになるように細く切っていきます。イカの幅は好みだと思いますが、3mmくらいが好きです❤

    お刺身が完成♪細く切るときはイカの向きに注意して!
     

    4.スルメイカのお刺身の完成♪

    スルメイカ2杯で4人前のお造りが出来ました♪盛り付けはちょっと雑ですが(笑)美味しいのが一番!素材が一番なのだ(笑)。これからはもっともっと見栄えの良い盛り付け方も勉強していけたら良いなと思います♪

    そして、お魚さばきの修行を重ねて、私が作ったひものが近い将来、店頭に並ぶ日が来てくれたら♪まだまだ始まったばかりですけどね☺✨

     

    「お魚さばき修行日記」について。

    この日記は、主に私スタッフYが加工の現場に入るための、修行日記です。
    いつの日か、私のさばいたお魚も店頭に並ぶことを祈って。。。